【月光彫刻師】カカシ打ちをする意味はあるのか

MMO_月光彫刻師
この記事は約2分で読めます。

2021年5月25日(火)に気のままに冒険ができる「月光彫刻師(ゲッコク)」がリリースされました。

ピッコマで独占配信していた人気漫画を舞台に、
「かわいらしく、昔ながらで、最新のやり込み要素」が詰め込まれた奥深いMMORPGです!

かかし打ちってなに?

漫画では、主人公のウィードが修練場でひらすらカカシをたたき続ける「カカシ打ち」という修行をするんです。

レベルを上げる前にカカシ打ちで基礎ステータスを上げておけば、のちのちレベルアップ時のステータスの上がり幅が増えるという設定。

初盤のカカシ打ちは意味はあるのか


実際にゲーム内でも「かかし打ち」をすることは意味があるのか?
結論から言うと

意味あります!

実際になにが起こるかは下の動画で実際に検証していきます。

ぼぶまる
ぼぶまる

これから別の動画もアップしていく予定です!

カカシ打ちをするとLV10まで上がる


カカシに打ち込みを入れるだけでレベルが10も上がります!
動画内でも紹介しましたが、レベル10以降は経験値をもらえないようです。

とはいえ、モンスターを狩るためにウロチョロすることを考えたら
放置するだけで上がるのって結構お得!

ぼぶまる
ぼぶまる

大体1時間30分ぐらいでLV10になるよ!

 実は、隠し要素もある


カカシを10000回叩くと「勤勉で誠実な」という称号がもらえます!
効果は…特になし。
「やりきった」感情と「カカシした人だ」と思われるようになりますよ。

ぼぶまる
ぼぶまる

10000回叩くには約3時間ほど必要でした。

最後に

いかがでしたでしょうか?

カカシ打ちをするという原作通りの隠し要素を入れてくれる運営に感服です。

これから称号を目指す人は素手がオススメ!

武器を持つより素手だと攻撃速度が速くなります。
「ヴェルサの加護」を使用すると、約1秒に1回殴れます!
武器だと1.4秒に1回なので、差は歴然です。

ぜひ、勤勉なプレイヤーになってくださいね。